2010年12月10日金曜日

ニュース:ノーベル平和賞授賞式、19カ国欠席へ 中国は独自の賞で対抗

ノーベル平和賞授賞式、19カ国欠席へ 中国は独自の賞で対抗

今の世界の構図があからさまに表れたニュース。


強引な資本主義社会を作り上げてきたアメリカ。
それらが正義で基準の社会で育ってしまっているから、
このようなニュースを見る度、中国に対してまたか!と感じてしまう。

ただ視点を変えればどちらも正論になってしまう。
どちらが正しいとかは置いといて、しかしこれからは、力をつけてきた中国の発言力が日増しに大きくなってくるだろう


正直今回の件は失笑モノだが、段々と中国を軸としたスタンダードが出来上がるだろう。


もっと個人単位に重きをおいて、実地でかかわっていけば世界は良き方向にむかうのにといつも思ってしまう。
他国の人とかかわって、その国のもっていたイメージとリンクすることなんてあまりないしね。







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